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占いというお仕事について
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授業・サポートについて
受講料・支払い方法について
いいえ、占いを学ぶのにご年齢は全く関係はありません。本人のやる気と努力が全てといっても過言ではありません。
占い師の仕事は、好きな時間に出来る仕事なので、肉体的にも厳しいことはありませんから、たとえ高齢であっても活躍されている占い師さんは沢山いらっしゃいます。
ただし、年齢に関係なく物事を斜めから見てしまう方にとっては、習得するスピードは一般的に遅いように感じられます。何でも素直に受け入れられる人ほど成長速度が早いようです。
世間ではよく誤解されがちですが、占いに特殊な“霊的能力”は全く必要としません。
誰でも基礎から段階を踏んで学習すれば、ある程度の占いはできるようになります。
ただ人の運命を想定して語る以上、想像力や感受性が豊かな人の方が、上達は早いと言えるでしょう。
また「好きこそものの上手なれ」の言葉通り、 占いが大好きでしょっちゅう占いのことを考えて生活しているような人は、上達しやすいようです。
日本には、「占い師」として営業するための公的な資格は存在していません。
そのため現在営業している人の技能レベルは、玉石混交状態にあります 。公的資格を作り出して、申請しようとする動きも一部には見られますが、 認可の見通しはかなり困難です。
当教室では、その方の習得済みの技能がどの程度かを、内外に示すためとして、ご希望される方には鑑定書を発行しております。
占い師としてデビューするためには、当教室のプロ占い師養成コースを全過程終了することが求められます。
プロ占い師養成コースでは、占い師として必要なスキル、コミュニケーション能力、カウンセリング力、アドバイス能力等を総合的に学んでいただきます。
全過程終了後は、イベントでの鑑定や鑑定所でのお仕事を斡旋しています。
全く問題はございません。
実際に、主婦として家に居ながら空いた時間を有効に活用して鑑定をされている方もたくさんいらっしゃいます。
平日はOLで週末や夜間だけ占い師としてご活躍されている方もいらっしゃいます。
占い師は、必ずしも専業でないといけない理由はありませんから、副業として働く占い師の方も多いです。
未来への期待と不安は何歳になっても尽きることはありません。 ですから、占いを必要とする人々の市場も決してなくなることはないでしょう。 むしろ近年その市場は拡大しつつある傾向にあります。
ただし占い師として働く場合、 基本的に会社勤めではなくフリーランスです。 フリーで雇用されるにせよ独立開業するにせよ、ひとえにその方の技能と営業努力いかんに懸かっています。
当教室では、プロの占い師を目指す方の為に、テクニックはもちろん、占いを診てもらう方の心理などの実践的なハウツーも学んでいただけます。
はい、ございます。一番お薦めするのは、定期的に開催される「象数学体験レッスン」です。
これは当教室で学んでいただく占いの基礎となっており、とっても馴染みやすく分かり易い学問です。ぜひお気軽にお申込み下さい。
いいえ、そんなことはありません。20代の方もいれば、実際に60代以上の方も通われています。
「人間学」としての占いを生涯学習の一環と考え、取り組まれている方もいらっしゃいます。
また、教室内は真剣、かつ和やかなの雰囲気で、若い方もお年を召された方も和気あいあいとしながら学んでいただいております。
いったん休学扱いということで、学籍はそのまま保存されます。
現在履修中の科目がある場合は、口頭で結構ですので、直接講師までお申し出ください。
なお、授業の途中振替はできませんのでご注意ください。